2009年03月15日

時間がたつのが

 早くね?


 年食ったのかなぁ?

 おふくろに「あんた、髪白くなったねぇ」といわれるし。

 なんか複雑。自分の中の時間はずっと昔で止まったままのような
 気がしてるんだけど。

 
 今日は2つの曲を聴いた。

 確かに「来年度」の中心になるだろうと思われる候補曲…ああ、
まどろっこしい。自由曲候補。

 自分の中では、まずバンドにあったものをと考えるので、聞いて
いると子供たちの顔がうかんでくる。まぁそうなったら結構「はま
ってきている」証拠だけど。

 数年ぶり(もっとか?)に櫛田作品を練習させ、昨日合奏したの
だけど、それなりに聞こえて何だかうれしかったり。

 来週はもっと曲らしくなるのかな。

 そんなこんなで、F氏、S氏、K氏の作品の中から選ぶことにな
りそうだ。K氏の作品は、10年ぶりくらいになるなぁやるとなる
と。

 その前に、人が聞いて感動する音をつくれないでいる彼ら彼女ら
にもう一ふんばりしてもらおうと思っているおやじだった。
posted by くまおやじ at 23:16| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

卒業式、西北講習、そして普通の日々へ

 そういえば、ろくろく更新していないなと。

 卒業をふくめ、ちょっと忙しい時期でもあるし、家に戻るといつの間にか寝てしまうこともおおいんだなこれが。何やかやで今日に。

 1年。正確には1ねんないけれど、一緒に活動した子供たちが巣立っていった。正直、後悔ばかりが先にたつ。いまだにその思いは強い。いいわけはしないしできないが、せっかくの「出会い」を満足いくものにしてやれなかったのが心残り。でも、彼ら彼女らの人生は始まったばかり。卒業式のあの感動を胸に、頑張ってほしいと思う。

 7日。妙にはれあがった天気の中を梵珠少年自然の家へ。
 岩木山がきれいだった。

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 一路梵珠へ。

 西北吹奏楽連盟。中学生と高校生の合宿。びっくりするほど人が多かったような気が…。

 音が出た瞬間に、そんなに悪くないなという印象。木管、特にクラがよく響くなという印象。金管はきれいなほんわりした音。ラッパが少し弱いかな…ってなことを考えて合奏が始まった。

 恥ずかしくも、他地区の中高生へ指導(アドバイスだと思っている)をするなんて初めての経験だったが、何より2日すぎてこの生徒たちの気持ちの中に何の変化もないとしたら、本当に悲惨でかわいそうな結果となるわけで、それだけが自分を駆り立てて合奏をこなした感じがある。

 とにかく、いろんな経験をさせよう…。そう思った瞬間に、生徒主体になる講習になることだけを祈った。

 基礎合奏、アレルヤの合奏…そして今回一番素材としては面白いロックンロールメドレーのふりつけを自分たちで考えること…が始まった。

 曲の整理を終えてから「自分たちでショーアップする」というテーマで、各パートごとに振り付けやスタンドプレーを考えさせた。パート練習後、まずパーカスが変わった。その表情も楽しそう。各パートにそれが飛び火したかのような感じでどんどんアイデアが沸き起こった。

 結局、ロックンロールでみんなガンガン練習しだして…楽しかったな。ほんと。

 高校生が中学生を上手くリードしていた。中でもK高校の子供たちは積極的で印象的。結果がでなかったためか、多少卑屈になっていたという話も聞くが、今の表情なら今年はきっとおもしろくなるだろな…応援したくなる子供たちだった。

 二日目は振り付けの完成と初見大会。課題曲Wもとりくんだりして。
 

 せっかく縁あって西北地区へお邪魔することができ、改めて自分、そして下北地区のことを振り返るきっかけとなった。


 そういえば、うちの吹奏楽部はいったいどうなってんだって声が聞こえそうだが…。

 今、メンタルケアの真っ最中。最近、何となく反応がよくなってきた気がする。最後のMTでの話を、全員私を見てしっかり聞いている。うなずいている生徒も多い。ならば、きっとこれから急速に私からたくさん吸収してくれそうな気がする。黙っていても練習する子も増えたし。やっとくまおやじも重い(重過ぎる)腰をあげた。

 がんばるかぁ・・・。
posted by くまおやじ at 21:58| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

こんな時間に…

 明日…いや今日は公立高校入学試験日。 

 みんな頑張ってほしいな…。


 さて、こんな時間ですが、早く寝ろっちゅうねん! ってな声を無視して、ちょっとだけ。

 コメントがいくつかたまってて、

 「もう、ブログは飽きたのかな?」ってなコメントがあって。

 
 決して、飽きてはいませんよ〜〜。

 
 ただ、書き込める時間にPCにさわっていないだけ。

 まあ気力があるかどうかって話だと、1年前に比べたらガクンとエネルギーはおちた感じがする。

 でも、それは自分のせい。

 自分がエネルギーを充填させていないだけ…年末年始に寝込んでみて初めて気づいたこと。いや気づいていたけど認めてなかったことなのかもね。

 少しずつうちのバンドも盛り上がってきてる(ような気がする)。

 それは、目標に向かって、亀のようにゆっくりとあるきだしたから。

 
 この前、外部の人に練習を見てもらった時…彼は3年くらい前に子供たちをみてもらったことがあるのだが…彼に「なんか、雰囲気変わりましたね」といわれたわけ。

 「どこが?何が?」

 「前にきたときは、顔を上げて話を聞いてる人は少なかったですよ。今みんなみてますよね。それに、合奏してても途中でやめなくなりましたよ。」

 何のことやら理解ができないおやじ・・・

 「顔をあげて話ぐらい聞くだろ?合奏途中でやめる?って…ああそれはわかるかも。でも、変わったか?」

 「変わりましたってば。」



 人に見られて客観的に「変わった」といわれることが正しいと思っている私にとっては、嬉しいコメントだった。でも、いつも文句ばかり言っているのだけどな…。


 新メンバーのお披露目まであと5日。楽しみにしながらも、どれくらいのびるか期待しようという気になったおやじだった。

 15名用入場用「威風堂々」…もちろんテーマの部分だけの演奏だけど。一生懸命に音を出そうとしている連中の姿が、何とも嬉しかったりする。
posted by くまおやじ at 01:02| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

最近…

 テレビなどでいろんな「情報番組」をやっているわけで、それを見ていると、自分の子供の頃(って今でも気持ちは変わんないんだけど…)の話を思い出すことが多い。

 まあ、昔を懐かしむようになると「年くった」ってことになるらしいけど。たまにゃぁいいんじゃないかと思ったり。

 
 実家に戻ると、とたんに自分の年齢がさがっていくような気がするのは自分だけ?

 今は町の表情も変わってしまって、自分が遊んだ場所もよく行った店もなくなっているのも多い。でも、街並みに大きな変化ってないわけで…。

 真向かいには、今はおすし屋さんがあるのだが、もともと小さな店があった。何の店だったか思い出せないけど、カキ氷、ラーメンは食べていた気がするから、食堂だったのかも。

 ラーメン50円→80円 ってあたりか。カキ氷も100円出した記憶がない。10円もって駅前の駄菓子屋(ユウキ商店ってんだけど)に行くと、キャラメル(あめ)が3つは買えた時代だしな。チューブに入ったチョコレートやら鉛筆、パラソルチョコなんかは高級品だし…。

 そんなことをおもいだしてどうすんじゃ!って感じだが、それはオヤジのノスタルジーなわけさ。



 そうそう、給食の話からこんな話題になったことがあった。


 小学校時分は給食だった。牛乳が、いわゆる「脱脂粉乳」…今で言う低脂肪乳と同じ味がしたが、成分が同じかな?…で、パンにスープ系のおかずって内容だったような気がする。カレーシチューってやつが大人気だったように思う。

 で、中学校は牛乳給食。話題が盛り上がったのはここ。給食の牛乳をストーブの上であたためてのんでたって話。当時はびんだったし、常温になじませてってことを考える前にあつめの湯にいれるものだから、どの学級でも「牛乳のめね〜!!」ってさけんでいた奴が必ずといっていたほうがいたなぁ。当時「薪(まき)ストーブ」で、その下に弁当をいれてあたため、給食時間にはあたたかい弁当がたべれたなと記憶している。納豆がご飯の中に仕込まれた弁当をもってきていた奴…ニオイも味も、いわゆる微妙…だったが。薪ストーブゆえに、学校の薪小屋にまきを入れる作業や、そこから学級にもってくる仕事もあったな。

 それが石炭ストーブになってからもそれようの仕事があったり。

 懐かしい思いでかな。

 また、あれこれ思い出してみようかな。(三丁目の夕日…ってそういうシチュエーションだよね?)

 
 
 
posted by くまおやじ at 20:43| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

久しぶりの都会で

 土曜日、東北吹奏楽連盟創立50周年記念式典に出席した。

 今でこそ、東北大会や会議でお世話になり、話させていただいた方々と親しくお話させていただいているが、こうした式典でお目にかかるとまた格別な思いがある。

 この10〜15年ほどだろうか、自分が東北大会に初めて出場した頃から急に自分の周辺に「県」外の指導者、プレーヤーなど多くの方々とであう機会が増えた。いや、もっときっかけが散在していたのだろうけれども。

 祝賀会でも多くの方とお話させてもらう。

 感動は同じ仕事でありながら、大作曲家となったN藤J一先生である。こちらからお伺いするべきが、その前に…。

 人柄が音楽に表れると思うのだが、先生の音楽は「自然体」なのが大好きなところ。気がつけば課題曲になった年は、必ず演奏させていただいているなと…。

 話もはずんで大変…。メル友になりました(笑)

 
 1975年だったかな、仙台に一時住んでいた年に、宮城県大会を観にいった。その時のプログラムに支部長の名前をみつけたときはびっくりだね。印象に残った団体だったから。そんな話題に花が咲いた仙台の夜。


 翌日はアンコン東北大会。今年は自分のところから代表がなく、チーム下北はOD中と他地区ではあるがM小。アドバイスをさせてもらう時間も多かった。

 OD中は5年?ぶりかの大会であったが、夏の大会に続いての出場となった。すでに意識は立派に東北レベルになっている。演奏はベストの状態の7〜80%だったが、個人技の要求されるあの難曲をこなしているのを会場で聞いた時、感無量の思いがあった。もちろん上の大会への挑戦権を生かせたかの話も大事だが、それ以上の価値がある演奏だった。来年もきっといい演奏を聞かせてくれるだろう。
 
 M小は…すばらしかった。こちらは要求をするだけだったが、それを確実にこなしていく「日々の活動」のつみかさね。それがすごい。圧倒的な演奏だったと思う。異種格闘技であるアンコンで、しかもパーカッションで東北にその名を刻むのはすごいこと。数年ぶりの代表だとは思えない他を圧倒する演奏だった。
 インフルエンザで練習に参加できない子もいた中で、当日まにあっていい演奏ができるなんて…。

 小学校ほどの盛り上がりが中学校にもほしいな…そんな大会だった。仙台と野辺地10度以上の温度差がある中、やっと家に戻った感じ。

 
 こんどは、うちのチームをうまくしなきゃ…つくづく感じた。
posted by くまおやじ at 22:00| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

県大会終了

 どうも今年は「体調」がくずれやすいのかな。

 昨日もちょっと…。

 そんなこんなで、県大会もあっという間に終わった感じ。

 さて、チーム下北は…結論をいうと、以前のように銅賞連発というのは全くなくなった(うちは、今年は残念賞だったが…)。賞の配分が変わったため、金賞もたくさんでたが、OD中金管(県代表)、T中クラ、T小フルート、T高フルートが金賞他はほとんど銀賞だった。

 惜しかったと感じるのは、フルート2チーム。特に小学校は激戦だったため、僅差が代表の座を決める。そんなレベルの演奏の中で堂々と県をリードしている「地区の存在感」はなんとか健在といえるのかも。しかし、本番のコントロールがいかに難しいのかをはっきり示していた演奏だったのかもしれない。

 しかし、この小学校のレベルアップは何なんだ?指導者の交流も深まったわけだし、当然のことか…。

 OD中の金管は堂々とした演奏。東北大会でも活躍を期待したい。細かい部分の研究がこれからの課題だから、このステップをふんでぜひレベルアップしてほしい。



 …うちはどうだってが?

 実は、合奏をし始めて、ようやく長い「基礎練習」の効果が現れはじめたかんじがある。まだまだ課題は多いけど、少し光がみえたかな。それは、まぎれもなく「アンコン」に対する姿勢が決めたもの。これから変わってほしいとねがってみたり。

 長い冬・・・されど、大事な冬・・・つまり短い冬・・・。

 
posted by くまおやじ at 21:17| 青森 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

薬が・・・

 咳が止まってきたのだが、さすがにうつしたくない思いもあり、病院にいってきた。かぜだろうということだし、沈静化している状態なので様子見?なのか、対策としての「薬」の量がはんぱない。

 人生初の大量薬(誤解があるかなぁ)。


 普通に飲んでいる薬が、朝3錠と1包。昼1包。夜2錠と1包。

 それプラス風邪対策で 朝・夜 各4錠と1包。昼3錠と1包。

 就寝前に1包が追加…。


 飲んで変身できるならいいけど…。

 つか、これだけ飲んできかないってことないよな…。


 おさまってきたが、咳がまだちょっとかな。
posted by くまおやじ at 21:21| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

やっと年明けの気分(だけ)

 あけましておめでとうございます! といえる体調になりつつあります。大晦日からの「くまのかく乱」はとりあえず1週間はおとなしくしていなければならないと思い、結局<寝正月>となりました。どんな症状かといえば、今咳をすると、首筋と腹筋が痛むというほど咳こんだということです。熱は大晦日の日に8度5分になった以外は、7度台(37.1〜6付近)で今朝やっと6度で落ち着いています。もちろん、昨日予定の新年会も欠席で、お酒の一滴も飲んでいないという、本当に不思議なお正月でした。
 あれこれ悩んだ末に、この正月に今までの「憑き物」が払われて、これから新たにスタートせよと言われているのだろうと思うことにして、明日からいこうと思っている今(そうじゃなきゃ、1年もたないってば)。
 今年の抱負…ありきたりだが、昨年できなかったことをあらいだして、一つ一つつぶしていこうと思うこと。自分のためではあるけれど人のためにもっとあれこれ伝えていきたいものを増やそうとか…なんだか年寄りじみた感じだけど、そんな想い。

 今朝、うちの部員の夢をみた。やべっ!と思ったら目がさめた。これから大会もあるし、どこかで気にしてたんだなと改めて思った次第。(当たり前だっちゅうの)。

 明日から頑張れるかな・・・
posted by くまおやじ at 20:16| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

謹賀新年

 なにやら大晦日から原因不明の「咳」にみまわれのたうちまわって
いるうちに、はや3日・・・。本来ならお誘いのあった飲み会にいく
ところなのだが、酒の変わりに「薬三昧」って、どんな正月よ。

 体は寝る時間が多いので痛いし、腹筋は咳き込むたびに痛むし…。

 どんな仕打ちよって思いで過ごした3が日。


 早くなおさなきゃ、今どうにも出来ないわ。

 薬の時間だ・・・。し。
posted by くまおやじ at 14:11| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

回想’08

 全く書き込みする暇(余裕)もなく、あっという間ににえきらない
まま年末を迎えた。

 今年は「人のため」がキーワードだったような1年だった。
 
 来年はもう少し自分を見つけることができるだろうか。



 ともあれ、来年もよろしく!!
posted by くまおやじ at 18:35| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

アンサンブル(管楽器)講習

 正直なところ、こんなにオープンにいろんな活動ができるようになって、お互いの刺激が増える事は、いい方向にレベルがあがるように思うようになってきた。
 楽器講習の一貫から始まり、時期的にいろんな方に指導をお願いしたいという思いをもつ人たちからあがった声をとりあげて始まったこの講習会だが、アンコン前の恒例行事となった感がある。

 2日で17チーム…すごい数かも。

 アドバイスをするということは自分の勉強になるのでありがたいといつも思うものの、どれくらいアドバイスできるのかという部分では大いに不安はある。

 ともあれ、私にとっても実りの多い2日であった。

 金管中心だが、毎年すごいこなした方だなと思ってみたりしながら・・・。

 金管は、下北の面目躍如。小学校、中学校は突出したチームがたくさんあった。OD小、中…T小、T中…小学校2校が東北大会に出場するほどのレベルのチームが争うわけで、それはもちろんすごいレベルになるわけだと客観的に思ったり。間違いなく県でも上位で競うのだろうと思われる小学校、県大会では絶対面白い存在になる中学校…その勢いを維持してほしい。高校もまとまりのある演奏が今年は多い「金管」だった。

 総じて、小学校の活躍が中高へ移行して、レベルを維持している感がある。願いとしては「中学校」こそもっとレベルがあがらなくては…。小編成の多い地区ではあるが、こうして同じ土俵にたつアンサンブルで多くのチームが対等、いやそれ以上な演奏ができるようになってこそ、下北の本領発揮なのかもしれないと、つくづく思う。

 さて、うちもがんばらねば…。

 

 
posted by くまおやじ at 20:39| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

雪だ雪だ!

 って、喜んでどうするってが。

 それにしたって、たった1日で景色をガラッと変えるのだから本
当にまいったね。

 帰り際、駐車場に雪だるま出現…。ったく。

 
 先週は前任校の定演。

 見ている自分が確かにいるわけで、何とも不思議な気持ちだった。

 昨年と同じ、人数は10人。

 でも、しっかりサウンドができているのがすごいな。

 楽器がない部分をカットしての演奏だったところが、これまでと
違うところなんだけど。(私は強引だったから、足りない音をたし
てたなぁと振り返ったり。)

 ついに、心のどこかでひきずっていたものが切れたかも、と思う
時間だった。

 
 うちはアンコンの練習。

 とはいえ曲が決まってなかったし。
 でも4つ決まり。今年はどんな演奏になるのだろう。

 自主的になってきた感じが心地よい。
 ちょっときたいしてみるかな。

 おやじは「冬眠」か「突撃」か…

 神のみぞ知るのかな?
posted by くまおやじ at 21:19| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

北通りバンドフェスティバル

 そういえば、1年前に10名の衝撃デビューを果たしたこのコンサートだったなとの思いが…。

 ウィングでのバンフェス、北通りの小中高の演奏がくりひろげられ、素敵なコンサートとなった。

 S小は10名が楽しそうに音楽をしていた。かわいらしい演出も。そのまま中学校へあがっていって、吹奏楽をやってくれるといいなと思ったり。

 そのS中は、卓越したTpと技術がさらに向上したDsが曲をしめ、すばらしいできであった。相変わらぬサウンドで、後輩も育っているようだ。

 OP中とK中の合同演奏は、幅広いジャンルの選曲、ナレーションの楽しさをはじめ、堂々とした演奏がくりひろげられた。フックトオンクラシックは、その先にある「目的」を感じさせる選曲だったと思う。

 びっくりしたのはOM中。すばらしい成長だと思う。音も変化し、ソロも堂々とし、なにより「ナレーション」を一生懸命読んでいる姿に感動した。来年、もしかしたら大躍進できるかもしれないと感じる演奏だった。

 北通り(今回参加)の中学校は、今年度みんな地区銀賞。昨年までと比べ急成長だといえる。それが、今回のコンサートではさらに大きく成長したあとがみられた。

 OM高。20名。
 ちょっとアドバイスすることもあり、いろいろやってみたが、本番ステージの経験がもっと積み重ねられば、きっと花が咲くと思う。本番で緊張した生徒が多かったようだが、それが経験。きっとうまくなるかとおもう。

 下吹は招待演奏ということで、40分近く演奏させていただいたが、こういうステージの経験が、普段の練習量を増やし、経験をつむことになるわけで、それが大きな財産になるかもしれない。いずれにしても20名ちょっとであったが、楽しく、適度な緊張をもって演奏でき、会場から大きな拍手をいただいた。来年もきたいなと…。

 こうした交流をうまくつないで、地域を盛り上げることの大切さを改めて感じた1日だった。
 
posted by くまおやじ at 21:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

定期演奏会

 終わってみればあっという間。

 7ヶ月もたったのかという想い。

 本番前までは、とても今日コンサートかと思えない練習だった。

 たしかにぃ〜、練習時間も少ない中でよくやっていたが、さすが
に今日のバラバラ(練習)はどうなるのかという思いだった。

 でも…

 そういえば、今年はいつもそうだったけど、本番になると音が変わるんだよな。そういう年って、いろいろ疲れるのだけどさ。


 OBOG中心の協力(強力か?)部隊と一緒に無事コンサートが終了した。


 保護者は感動。
 演奏者は興奮。

 今年は、活動がどうあるべきかを知ってほしい7ヶ月だった。
 
 楽器を楽しむのは大人も子どもも同じ。
 でも、その中で忘れちゃならないことは「人としての成長」だということを、改めて感じた。

 終了後のご苦労さん会では、4月には想像がつかない連中の雰囲気がみられた。「先輩にメッセージってどうかけばいいのですか?」と普通に聴いていた人もいた時期から、だまっていてもそれを準備する思いや、気遣いがみられるようになってきたことが、このコンサートをもりあげてきたのだと、みんなわかっていた。

 演奏技術はまだまだ未熟。そのエネルギーになる「仲間意識」が育てば、このバンドはうまくなるのだ。あさってから始まるその壁は厚く、そのハードルは高い。

 どこまで食いついてくるか、それともくずれるか…

 神のみぞ知る・・・か。

 それにしても3年生。ごくろうさま。よく頑張った。
posted by くまおやじ at 00:45| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

久々に

 前が「秋の夜長コンサート」だったから…かれこれ1ヶ月かな。

 そういえば、この時期、結構書く年とそうでない年がはっきりしていたりするかな。

 
 <スワニージャズフェスタ。>

 昨年、ここで演奏して、エリックさんが佐井にきて…あれから1年以上たつんだなと思ってみたり。

 今年は初出場。短い練習時間で、本当によくとりくんだよね。うれしかったのは、Tbの片岡さんが覚えていてくださったこと。感動。もちろんエリックさんとも久々のお話ができた。いつもながら「感動」なんだな。

 コンテストは「スィング賞」だけど、足跡を残したことがとっても大事なこと。来年をめざして。それにしても、OD中はうまかった。グランプリ当然!そしておめでとう!!

 
 <下吹定期演奏会>

 作曲家、福島弘和先生をお迎えして、とても有意義な日々となった。何が有意義かって、曲づくりや一般バンドのあり方など共鳴できることや感動の発見がたくさんあった。コンサートになれば人が多く集まるバンドではあるけども、だからといって今年固定メンバーが増えたことは事実。こうした活動の中から、人の和が生まれそれを広げていくことが大事なのではないかと、つくづく思った日々。

 道祖神の練習を聞いていただいた感想でみんなの口からもれた「お〜」という感動、そういう時間こそが大事な時間なのだと改めて思った。もちろん、初めての下北をいくぶん満喫していただいた。また、ぜひという言葉は、決して社交辞令ではないと、その表情を見て思った。

 <文化祭>
 3年生にとっては、ラス前のステージ。それなりに気合は入っていたようだが、4月のあの重々しさから比べると、ずいぶん簡単に曲を吹くようになったなと感じたな。楽器を吹く楽しさ、ステージの感動を中心にとりくんできたから、この時期になると「よく頑張ったな」という機会が多くなるし、そう感じる。会場の拍手にもたすけられ。

 合唱もいい感じだった。3年生が「らしく」うたいあげ、感動もまた多い文化祭となった。

 そして…

 一気に冬時間。

 でも、2週後は定期演奏会。

 3年生の最後のしめくくりが、悔いのないものであるよう…。


 更新しない間、多くの「激励&様子見伺メール」ありがとう。

 くまは、まだ冬眠しません(笑)
posted by くまおやじ at 22:20| 青森 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

秋の夜長コンサート

 20日、秋の夜長コンサートがあった。


 K中、T中、OD中、T高、下吹…
 終わった頃は結構暗かったんだけど。


 K中としては、ステージ(場数)を踏むって事はとても大事なこと。
 
 なんかOD中のみんなが手拍子や歓声でもりあげてくれて、本当にうれしかったわけ。



 交流のたまものかな。



 ソーランファンクは、主張をはっきりさせたし、歌もしっかり歌ったし…(笑)

 5者5様(そんな言葉ないけど)でおもしろかった。

 一番の感動は、仲良しのKちゃんと久々にあったこと。
 なんか、つっかえていたものがとれた感じ。

 で、下吹は…  反省ばっかり。定演頑張らなきゃ。

 それにしても、企画した「来さまい館」の方々もほっとしたようで。
 よかったよかった。

 で、気がついたら、ジャズフェスの練習してないし。
 今日からテスト週間だし。

 どうやって?

 何とかなるさ。それが人生!
 
 
 
 
posted by くまおやじ at 17:31| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

おいおい

 雨だし。



 今日から新人戦。



 野球応援なんだけどな。


 雨が激しいわけでもなく…  一番困る天気。



 今日雨だっていってたっけ?




 そういえば昨日、低音担当としてはってテーマにしておいて

 違う話ばかりだったけど。

 昨日、1年生の子が「人付き合いがへただ」っていう話をしてて、それについて触れようと思って、あのタイトルになった(って、どんなじゃ?)

 
 いつの間にか気がつくと「年をとった」おやじになっている自分の、学生時代を思い出すことがある。それは今の子どもたちと比較しているのかもしれない。自分の生き方がまるで「正当」だといわんばかりにすごしてきた昔と。

  自分の性格は、そう簡単に変わる事はない。
  ただ、それを肯定的に受け止めるか、否定的に受け止めるかで
  生き方は変わってしまう。
  もちろん、よくもわるくも。

 今の子どもたちは、人との付き合い方がへただよね。
 へただっていうか、経験が少ないんだよね。

 家でのふるまいと外でのふるまいが、全く一緒。
 そんなことを親も教えてくれないしね。
 
 だから、発言権のある人が一番で、周りは当たらず触らず。
 嫌われるといじめられるから、かまわない方がいい。
 全部いいなり…。

 こんな時代だからこそ、一つ一つ「確認」してあげなきゃいけないのかなと思ったり。

 昔は「親」の仕事が、今は「学校」に。
 でも、それをしなければ「当たり前のこと」を教えられない。
 そんな辛さ厳しさはあるよね。

 ただ。
 
 確実に昔も今も変わらないもの…

 それは、うれしい時の表情、感動した時の表情…
 自分の周りは、まだまだ失われてはいない。

 どうやったら理屈ではなく、素直に感動できる心が育つだろう…

 日々それとの戦い。

 
 話がそれたかな?

 自分の学生時代。

 肝心のところは誰かに助けてもらってきた人生。
 だから、今もこういう性格。

 だけど、自分がどうしてやりたいものに対しては、何度も挫折したけど、ずっと思いを持ち続けてきた。
 そのおかげで、今こうしているんだけどね。

 自分を変えようともした。
 でも、無理が生まれた。

 音楽でもそう。
 素晴らしい先輩たちがいた。輝かしい足跡を残して。
 その指導法をみせてもらうたびに、自分の中で「葛藤」がうまれた。

 このままで、本当にいい音楽になる?

 あるとき、自分が本当に表現したいものは何か、という壁にぶちあたった。それまではうわべだけ(たとえば合奏指導だけ)見てきた。でも、そのために必要なことってのがあることに気づいてからの自分には大きな変化があらわれた。

 そうなってからの私の音楽は、一つ一つのきっかけで大きく変わってきたというわけ。

 小さいころから、親父の知り合いが定期的に家に集まって会合をしていたため、いろんな人の中にまじって話をしたり、話を聞いたりする術には、自分はたけていたのかもしれない。実践力は当然なかったけど、耳年増だったのかな。

 こうやって吹奏楽の指導者をしていると、一番大事なのは「人間関係」だということ。たとえどんな優れた技術をもった演奏者がいても、ソリストとしてはいいかもしれないけど、吹奏楽の中でめだつこととはわけが違う。一つのパートを担うスペシャリストがほしいわけで、ソリストとバックバンドを普通に吹きわける技術と、それを楽しめる人柄、それが一番大事。だから学校では「生徒指導」、一般では「雰囲気づくり」がかかせない。むしろ、それが主?


 自分はテューバ、弦バス担当。
 バンドの中では「縁の下の力持ち」
 結構なことには耐えれるかも。

 でも、本当は、「自分が支えてやってる」という意識でなければならないんだな。一人で「ふっ!」と笑っている思いをもったひとでなきゃ。

 だから、バスパート「暗い」っていわれるんだけどな(笑)。




 一気にかけぬけてきたここまでの人生。
 気がつくと「年をとった」自分がいる。
 でも、頭の中はいつも「それぞれの場面」で対応している自分がいるし、まだ昔のままの気持ちをもった自分が常にいる。


 誰かがいってたけど、今は「夢」と目標を混同させていると。
 「大学に入りたい」「入ってから考える」…そんな思いが自分のあいまいさを助長する。何かに向かって突っ走るエネルギーこそ、人を輝かせる原動力。夢を追う姿は美しいよね。やっぱり。

 何だか、今日の話はしつこいな。
 しかも「あいまいみー」だし(古っ)。

 でも、自分の性格を勝手に完成させないで、いつも自分と向き合う気持ちが、明日へのエネルギーになるんだってまとめとこっ(まとめてないって!)。
 
posted by くまおやじ at 07:16| 青森 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

低音担当としては…

 きづいたら2学期もスタート。また、まとめての書き込み。

 ちょっと手をぬきすぎ?

 いやいや、忙しいんです。


 修学旅行を翌週に控えた直前の土日、仙台の東北大会へ。


 東京エレクトロニク・・・・ え〜、旧県民会館。

 久しぶりに入ったけど、客席が少なくて・・・あ、2・3Fがね。

 場所によって聞こえ方が違うみたい。


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 高校の部は前半数団体聞くことができたが、場内はすごく広く感じるホールで、一様にティンパニは段の上。久々の東北大会だったが、やはり「すごい!」って演奏には、その段階ではいきあたらなかった。泉館山は堂々とした演奏だったかなという思いはあったが。

 中学校…K野さんの異動はあったものの、4月のジョイント仲間がやはり代表を独占した。洋ちゃんの湯沢南、恒さんの堂々としたディオニソス(山王)、そして異動してすぐあれだけの音楽を創りあげるK野さんの向陽…すごいなみんな。

 で、大平中が5年ぶりの東北。

 練習の段階から、これは東北狙えそうだと言い続けてきたが、それをなしとげた彼女(顧問のS先生)の毎日の努力の賜物だね。5年ぶりにあの制服が東北のステージに立っていた事実、彼女の姿を横で見て、涙がでそうだった。これからもっと彼ら彼女らの財産になっていく。

 今週は「苫生小」「大平小」の県代表チームが秋田で演奏する。チーム下北の「演奏」に期待しよう。

 で、4年ぶりの修学旅行。

 いろんな出来事もあったが、大きな事故もなく…いやむしろ時間どおり動けたりしてびっくり。

 ホテルのベルボーイさんが私の宿泊12F(最上階)のエレベーターで一緒になり、「下でよろしいですか?」
 一瞬考えたが「はい・・・」

 ここは下以外にもいけるのだろうかな?

 親切なことなのだから、別にバカにした言い方じゃなく、
 
 単純にびっくりしただけ。

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とか

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とか…。ここは特に、なんでこうやって高いところから下をみるかわかんない。


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 ここでは、青森出身のTp奏者が私のことを覚えていて、人づてにメールをもらった。

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 入江君。

 みんなみかけたら手をふってあげて!


 有名人ともあった↓

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  誰??

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 さんまからくりTVの「大江くん」

 入江に大江…「え?」になる二人ってが。



 
posted by くまおやじ at 23:12| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

すみません!!

 元気ないよってコメントまでいただいて…

 実は、言い訳を一つだけ。24日に前の記事(11日付け?)からの分をまとめて書いてました。さあ、完成!って言った瞬間、操作を間違えて「超大作」を消してしまいました。

 ブログ更新のページを見る気にもならず…。


 気がついたら8月も終わりって感じ。


 気をいれて、続きをかいてみるわ。



 サマコンのあと、お盆休み。
 
 しっかり墓参りしてきたし。かっちゃは上京中だったけど。
 関東(千葉だった?)に嫁にいった後輩が、久々に実家に帰ってきたので、私も本当に久しぶりにお目にかかったが、しっかり立派なおかあさんしていた。

 自分も年食うわけだ…。
 
 ブログの感想を時々メールくれるんだけど、その言葉に励まされたりして、うれしい愛読者なんだな。これからもよろしく!!

 ゆっくり話をしたいやな。他のメンバーも集めて…



 で、今年は佐井のサマーコンサートにお呼ばれしていたから、いってみた。
 
 1年前は、ここで演奏してたんだなという感慨も…。

 
 でも、すごかったのは「花火」


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 そのシチュエーションもあり、花火独り占め!って感じがすごかったんだな。そのままずっと見ていたかったな。それだけすごい花火。

 
 1年前といえば、「全国中学校総合文化祭」。


 東京行きは大きな財産だったな。

 それが、今年は弘前で開催。


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 佐井にいた時代の「自分の中での責任」は、この中文連。

 大会の運営を見ながら、演奏を聴き、1年前に思いをはせながら、新たな心の区切りをつけた。夏休みの最後に、長いトンネルを抜けたような、そんな思い。


 普段どおりの生活にもどって1週間。

 びっくりしたのは、うちの連中。

 いつの間に吹けるようになってきたんだ?
 でぎねぇ〜 さっぱりわがんねぇ〜っていってたのに
 合奏したらできてるし。

 レパートリーが一つ増えたな。

 吹奏楽祭、ジャズフェス・・・

 あっという間の2ヶ月が始まろうとしている。


 心配のコメントありがとう。


 おやじ、元気です。

posted by くまおやじ at 22:26| 青森 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

きたきたぁ〜

 っと、その前に。

 サマーコンサート。

 そんなにお客様は来ないだろうなと思って並べた椅子。

 結構うまってたし。狭いホールだったけど、初めてのコンサートにしては、連中もうまくいってたな。それよりも、無理を承知で実行に移したコンサートだったけど、やってよかったな。

 本当にまだまだなおさなきゃいけないことがたくさんあるけど、その根底に「楽器吹くのが好き」という意識をしっかり根付かせなきゃいけなかったから、そのきっかけとしては大成功。

 ほんと、県大会のあと、実質1週間でよくやったと思う。

 気持ちの中に、何かが芽生えたかな。

 休みがあっても、楽器の方へ、音楽の方へ気持ちが向くようになるかな?

 何より、親が喜んでいたから。うれしいな。



 そんなこんなで、コンサートの前後。

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 家の前を「大湊ねぶた」が通過。

 うちの連中にいわせると、ねぶたの時に家にいたためしがない。
 しかも、夜もいない(ってどゆこと?)。

 ま、実質久しぶりなんだけど、部屋の窓から写メ。

 かもしかだ、くまだ…って、それより大っきなねぶただぞ〜!

 
 そして。


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 花火大会。

 岸壁でやってるんだけど、うちのやつらは屋根の上って特等席。

 あたしゃ面倒くさいんで下で。


 でも…これくらいみえるんだし。音はでかいし。

 うちのびビビリ犬がおびえて大変だった。




 
 で・・・ついに。

 ついに手に入りました。

 一度味見したかったけど、手に入らないだろうなと思ってた。


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 あの、花畑牧場の、田中 義剛氏の「生キャラメル」

 さっそく、いただく。

 「う〜〜ん。口の中でさっととけてぇ〜。もう、とろっとろ〜。」ってなフレーズをテレビでみていた。どんだけうまいのよって思いをしていた。

 口に入れた瞬間、キャラメルじゃない。上品なチーズケーキの味。いや、それが練り上げられた「別世界」の味。

 キャラメルって思っているから『甘ったるさ』や『アゲタさネパル※注1』感覚をイメージしてると、ハンマーでなぐられた衝撃をうける。

 うまい!!!

 うまかった。

 マスコミの言ってることも、正しいのね。

 なんて、えらそうに。すなおに「うまかった」でいいんだよ!(笑)





 あ、最近「アメリカングラフィティ」ってどこですか?って聞かれるんだな。むつの運動公園、野球場向いのバッティングセンターの建物の並びにある…ってか、ジャズかかってるから、わかるよ!!

 アメリカンカレー…カレーもおいしいけど、その感覚が思わず「にやり」としちゃうお店。だから足がむくんだよな。

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 アメリカンカレーは、このチップ(注2)がおしゃれ


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 食うてみぃ?  辛さも5倍まであるでよ〜〜


<注1:アゲタさネパル〜うわあごにくっついてなかなかはがれない様子。津軽弁>

<注2:このチップは、なかなか入ってこないそうで、そろそろ違うのがのるかも…さびしいなぁ>

posted by くまおやじ at 23:20| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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