2008年12月07日

アンサンブル(管楽器)講習

 正直なところ、こんなにオープンにいろんな活動ができるようになって、お互いの刺激が増える事は、いい方向にレベルがあがるように思うようになってきた。
 楽器講習の一貫から始まり、時期的にいろんな方に指導をお願いしたいという思いをもつ人たちからあがった声をとりあげて始まったこの講習会だが、アンコン前の恒例行事となった感がある。

 2日で17チーム…すごい数かも。

 アドバイスをするということは自分の勉強になるのでありがたいといつも思うものの、どれくらいアドバイスできるのかという部分では大いに不安はある。

 ともあれ、私にとっても実りの多い2日であった。

 金管中心だが、毎年すごいこなした方だなと思ってみたりしながら・・・。

 金管は、下北の面目躍如。小学校、中学校は突出したチームがたくさんあった。OD小、中…T小、T中…小学校2校が東北大会に出場するほどのレベルのチームが争うわけで、それはもちろんすごいレベルになるわけだと客観的に思ったり。間違いなく県でも上位で競うのだろうと思われる小学校、県大会では絶対面白い存在になる中学校…その勢いを維持してほしい。高校もまとまりのある演奏が今年は多い「金管」だった。

 総じて、小学校の活躍が中高へ移行して、レベルを維持している感がある。願いとしては「中学校」こそもっとレベルがあがらなくては…。小編成の多い地区ではあるが、こうして同じ土俵にたつアンサンブルで多くのチームが対等、いやそれ以上な演奏ができるようになってこそ、下北の本領発揮なのかもしれないと、つくづく思う。

 さて、うちもがんばらねば…。

 

 
posted by くまおやじ at 20:39| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

雪だ雪だ!

 って、喜んでどうするってが。

 それにしたって、たった1日で景色をガラッと変えるのだから本
当にまいったね。

 帰り際、駐車場に雪だるま出現…。ったく。

 
 先週は前任校の定演。

 見ている自分が確かにいるわけで、何とも不思議な気持ちだった。

 昨年と同じ、人数は10人。

 でも、しっかりサウンドができているのがすごいな。

 楽器がない部分をカットしての演奏だったところが、これまでと
違うところなんだけど。(私は強引だったから、足りない音をたし
てたなぁと振り返ったり。)

 ついに、心のどこかでひきずっていたものが切れたかも、と思う
時間だった。

 
 うちはアンコンの練習。

 とはいえ曲が決まってなかったし。
 でも4つ決まり。今年はどんな演奏になるのだろう。

 自主的になってきた感じが心地よい。
 ちょっときたいしてみるかな。

 おやじは「冬眠」か「突撃」か…

 神のみぞ知るのかな?
posted by くまおやじ at 21:19| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

北通りバンドフェスティバル

 そういえば、1年前に10名の衝撃デビューを果たしたこのコンサートだったなとの思いが…。

 ウィングでのバンフェス、北通りの小中高の演奏がくりひろげられ、素敵なコンサートとなった。

 S小は10名が楽しそうに音楽をしていた。かわいらしい演出も。そのまま中学校へあがっていって、吹奏楽をやってくれるといいなと思ったり。

 そのS中は、卓越したTpと技術がさらに向上したDsが曲をしめ、すばらしいできであった。相変わらぬサウンドで、後輩も育っているようだ。

 OP中とK中の合同演奏は、幅広いジャンルの選曲、ナレーションの楽しさをはじめ、堂々とした演奏がくりひろげられた。フックトオンクラシックは、その先にある「目的」を感じさせる選曲だったと思う。

 びっくりしたのはOM中。すばらしい成長だと思う。音も変化し、ソロも堂々とし、なにより「ナレーション」を一生懸命読んでいる姿に感動した。来年、もしかしたら大躍進できるかもしれないと感じる演奏だった。

 北通り(今回参加)の中学校は、今年度みんな地区銀賞。昨年までと比べ急成長だといえる。それが、今回のコンサートではさらに大きく成長したあとがみられた。

 OM高。20名。
 ちょっとアドバイスすることもあり、いろいろやってみたが、本番ステージの経験がもっと積み重ねられば、きっと花が咲くと思う。本番で緊張した生徒が多かったようだが、それが経験。きっとうまくなるかとおもう。

 下吹は招待演奏ということで、40分近く演奏させていただいたが、こういうステージの経験が、普段の練習量を増やし、経験をつむことになるわけで、それが大きな財産になるかもしれない。いずれにしても20名ちょっとであったが、楽しく、適度な緊張をもって演奏でき、会場から大きな拍手をいただいた。来年もきたいなと…。

 こうした交流をうまくつないで、地域を盛り上げることの大切さを改めて感じた1日だった。
 
posted by くまおやじ at 21:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

定期演奏会

 終わってみればあっという間。

 7ヶ月もたったのかという想い。

 本番前までは、とても今日コンサートかと思えない練習だった。

 たしかにぃ〜、練習時間も少ない中でよくやっていたが、さすが
に今日のバラバラ(練習)はどうなるのかという思いだった。

 でも…

 そういえば、今年はいつもそうだったけど、本番になると音が変わるんだよな。そういう年って、いろいろ疲れるのだけどさ。


 OBOG中心の協力(強力か?)部隊と一緒に無事コンサートが終了した。


 保護者は感動。
 演奏者は興奮。

 今年は、活動がどうあるべきかを知ってほしい7ヶ月だった。
 
 楽器を楽しむのは大人も子どもも同じ。
 でも、その中で忘れちゃならないことは「人としての成長」だということを、改めて感じた。

 終了後のご苦労さん会では、4月には想像がつかない連中の雰囲気がみられた。「先輩にメッセージってどうかけばいいのですか?」と普通に聴いていた人もいた時期から、だまっていてもそれを準備する思いや、気遣いがみられるようになってきたことが、このコンサートをもりあげてきたのだと、みんなわかっていた。

 演奏技術はまだまだ未熟。そのエネルギーになる「仲間意識」が育てば、このバンドはうまくなるのだ。あさってから始まるその壁は厚く、そのハードルは高い。

 どこまで食いついてくるか、それともくずれるか…

 神のみぞ知る・・・か。

 それにしても3年生。ごくろうさま。よく頑張った。
posted by くまおやじ at 00:45| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

久々に

 前が「秋の夜長コンサート」だったから…かれこれ1ヶ月かな。

 そういえば、この時期、結構書く年とそうでない年がはっきりしていたりするかな。

 
 <スワニージャズフェスタ。>

 昨年、ここで演奏して、エリックさんが佐井にきて…あれから1年以上たつんだなと思ってみたり。

 今年は初出場。短い練習時間で、本当によくとりくんだよね。うれしかったのは、Tbの片岡さんが覚えていてくださったこと。感動。もちろんエリックさんとも久々のお話ができた。いつもながら「感動」なんだな。

 コンテストは「スィング賞」だけど、足跡を残したことがとっても大事なこと。来年をめざして。それにしても、OD中はうまかった。グランプリ当然!そしておめでとう!!

 
 <下吹定期演奏会>

 作曲家、福島弘和先生をお迎えして、とても有意義な日々となった。何が有意義かって、曲づくりや一般バンドのあり方など共鳴できることや感動の発見がたくさんあった。コンサートになれば人が多く集まるバンドではあるけども、だからといって今年固定メンバーが増えたことは事実。こうした活動の中から、人の和が生まれそれを広げていくことが大事なのではないかと、つくづく思った日々。

 道祖神の練習を聞いていただいた感想でみんなの口からもれた「お〜」という感動、そういう時間こそが大事な時間なのだと改めて思った。もちろん、初めての下北をいくぶん満喫していただいた。また、ぜひという言葉は、決して社交辞令ではないと、その表情を見て思った。

 <文化祭>
 3年生にとっては、ラス前のステージ。それなりに気合は入っていたようだが、4月のあの重々しさから比べると、ずいぶん簡単に曲を吹くようになったなと感じたな。楽器を吹く楽しさ、ステージの感動を中心にとりくんできたから、この時期になると「よく頑張ったな」という機会が多くなるし、そう感じる。会場の拍手にもたすけられ。

 合唱もいい感じだった。3年生が「らしく」うたいあげ、感動もまた多い文化祭となった。

 そして…

 一気に冬時間。

 でも、2週後は定期演奏会。

 3年生の最後のしめくくりが、悔いのないものであるよう…。


 更新しない間、多くの「激励&様子見伺メール」ありがとう。

 くまは、まだ冬眠しません(笑)
posted by くまおやじ at 22:20| 青森 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

秋の夜長コンサート

 20日、秋の夜長コンサートがあった。


 K中、T中、OD中、T高、下吹…
 終わった頃は結構暗かったんだけど。


 K中としては、ステージ(場数)を踏むって事はとても大事なこと。
 
 なんかOD中のみんなが手拍子や歓声でもりあげてくれて、本当にうれしかったわけ。



 交流のたまものかな。



 ソーランファンクは、主張をはっきりさせたし、歌もしっかり歌ったし…(笑)

 5者5様(そんな言葉ないけど)でおもしろかった。

 一番の感動は、仲良しのKちゃんと久々にあったこと。
 なんか、つっかえていたものがとれた感じ。

 で、下吹は…  反省ばっかり。定演頑張らなきゃ。

 それにしても、企画した「来さまい館」の方々もほっとしたようで。
 よかったよかった。

 で、気がついたら、ジャズフェスの練習してないし。
 今日からテスト週間だし。

 どうやって?

 何とかなるさ。それが人生!
 
 
 
 
posted by くまおやじ at 17:31| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

おいおい

 雨だし。



 今日から新人戦。



 野球応援なんだけどな。


 雨が激しいわけでもなく…  一番困る天気。



 今日雨だっていってたっけ?




 そういえば昨日、低音担当としてはってテーマにしておいて

 違う話ばかりだったけど。

 昨日、1年生の子が「人付き合いがへただ」っていう話をしてて、それについて触れようと思って、あのタイトルになった(って、どんなじゃ?)

 
 いつの間にか気がつくと「年をとった」おやじになっている自分の、学生時代を思い出すことがある。それは今の子どもたちと比較しているのかもしれない。自分の生き方がまるで「正当」だといわんばかりにすごしてきた昔と。

  自分の性格は、そう簡単に変わる事はない。
  ただ、それを肯定的に受け止めるか、否定的に受け止めるかで
  生き方は変わってしまう。
  もちろん、よくもわるくも。

 今の子どもたちは、人との付き合い方がへただよね。
 へただっていうか、経験が少ないんだよね。

 家でのふるまいと外でのふるまいが、全く一緒。
 そんなことを親も教えてくれないしね。
 
 だから、発言権のある人が一番で、周りは当たらず触らず。
 嫌われるといじめられるから、かまわない方がいい。
 全部いいなり…。

 こんな時代だからこそ、一つ一つ「確認」してあげなきゃいけないのかなと思ったり。

 昔は「親」の仕事が、今は「学校」に。
 でも、それをしなければ「当たり前のこと」を教えられない。
 そんな辛さ厳しさはあるよね。

 ただ。
 
 確実に昔も今も変わらないもの…

 それは、うれしい時の表情、感動した時の表情…
 自分の周りは、まだまだ失われてはいない。

 どうやったら理屈ではなく、素直に感動できる心が育つだろう…

 日々それとの戦い。

 
 話がそれたかな?

 自分の学生時代。

 肝心のところは誰かに助けてもらってきた人生。
 だから、今もこういう性格。

 だけど、自分がどうしてやりたいものに対しては、何度も挫折したけど、ずっと思いを持ち続けてきた。
 そのおかげで、今こうしているんだけどね。

 自分を変えようともした。
 でも、無理が生まれた。

 音楽でもそう。
 素晴らしい先輩たちがいた。輝かしい足跡を残して。
 その指導法をみせてもらうたびに、自分の中で「葛藤」がうまれた。

 このままで、本当にいい音楽になる?

 あるとき、自分が本当に表現したいものは何か、という壁にぶちあたった。それまではうわべだけ(たとえば合奏指導だけ)見てきた。でも、そのために必要なことってのがあることに気づいてからの自分には大きな変化があらわれた。

 そうなってからの私の音楽は、一つ一つのきっかけで大きく変わってきたというわけ。

 小さいころから、親父の知り合いが定期的に家に集まって会合をしていたため、いろんな人の中にまじって話をしたり、話を聞いたりする術には、自分はたけていたのかもしれない。実践力は当然なかったけど、耳年増だったのかな。

 こうやって吹奏楽の指導者をしていると、一番大事なのは「人間関係」だということ。たとえどんな優れた技術をもった演奏者がいても、ソリストとしてはいいかもしれないけど、吹奏楽の中でめだつこととはわけが違う。一つのパートを担うスペシャリストがほしいわけで、ソリストとバックバンドを普通に吹きわける技術と、それを楽しめる人柄、それが一番大事。だから学校では「生徒指導」、一般では「雰囲気づくり」がかかせない。むしろ、それが主?


 自分はテューバ、弦バス担当。
 バンドの中では「縁の下の力持ち」
 結構なことには耐えれるかも。

 でも、本当は、「自分が支えてやってる」という意識でなければならないんだな。一人で「ふっ!」と笑っている思いをもったひとでなきゃ。

 だから、バスパート「暗い」っていわれるんだけどな(笑)。




 一気にかけぬけてきたここまでの人生。
 気がつくと「年をとった」自分がいる。
 でも、頭の中はいつも「それぞれの場面」で対応している自分がいるし、まだ昔のままの気持ちをもった自分が常にいる。


 誰かがいってたけど、今は「夢」と目標を混同させていると。
 「大学に入りたい」「入ってから考える」…そんな思いが自分のあいまいさを助長する。何かに向かって突っ走るエネルギーこそ、人を輝かせる原動力。夢を追う姿は美しいよね。やっぱり。

 何だか、今日の話はしつこいな。
 しかも「あいまいみー」だし(古っ)。

 でも、自分の性格を勝手に完成させないで、いつも自分と向き合う気持ちが、明日へのエネルギーになるんだってまとめとこっ(まとめてないって!)。
 
posted by くまおやじ at 07:16| 青森 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

低音担当としては…

 きづいたら2学期もスタート。また、まとめての書き込み。

 ちょっと手をぬきすぎ?

 いやいや、忙しいんです。


 修学旅行を翌週に控えた直前の土日、仙台の東北大会へ。


 東京エレクトロニク・・・・ え〜、旧県民会館。

 久しぶりに入ったけど、客席が少なくて・・・あ、2・3Fがね。

 場所によって聞こえ方が違うみたい。


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 高校の部は前半数団体聞くことができたが、場内はすごく広く感じるホールで、一様にティンパニは段の上。久々の東北大会だったが、やはり「すごい!」って演奏には、その段階ではいきあたらなかった。泉館山は堂々とした演奏だったかなという思いはあったが。

 中学校…K野さんの異動はあったものの、4月のジョイント仲間がやはり代表を独占した。洋ちゃんの湯沢南、恒さんの堂々としたディオニソス(山王)、そして異動してすぐあれだけの音楽を創りあげるK野さんの向陽…すごいなみんな。

 で、大平中が5年ぶりの東北。

 練習の段階から、これは東北狙えそうだと言い続けてきたが、それをなしとげた彼女(顧問のS先生)の毎日の努力の賜物だね。5年ぶりにあの制服が東北のステージに立っていた事実、彼女の姿を横で見て、涙がでそうだった。これからもっと彼ら彼女らの財産になっていく。

 今週は「苫生小」「大平小」の県代表チームが秋田で演奏する。チーム下北の「演奏」に期待しよう。

 で、4年ぶりの修学旅行。

 いろんな出来事もあったが、大きな事故もなく…いやむしろ時間どおり動けたりしてびっくり。

 ホテルのベルボーイさんが私の宿泊12F(最上階)のエレベーターで一緒になり、「下でよろしいですか?」
 一瞬考えたが「はい・・・」

 ここは下以外にもいけるのだろうかな?

 親切なことなのだから、別にバカにした言い方じゃなく、
 
 単純にびっくりしただけ。

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とか

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とか…。ここは特に、なんでこうやって高いところから下をみるかわかんない。


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 ここでは、青森出身のTp奏者が私のことを覚えていて、人づてにメールをもらった。

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 入江君。

 みんなみかけたら手をふってあげて!


 有名人ともあった↓

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  誰??

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 さんまからくりTVの「大江くん」

 入江に大江…「え?」になる二人ってが。



 
posted by くまおやじ at 23:12| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

すみません!!

 元気ないよってコメントまでいただいて…

 実は、言い訳を一つだけ。24日に前の記事(11日付け?)からの分をまとめて書いてました。さあ、完成!って言った瞬間、操作を間違えて「超大作」を消してしまいました。

 ブログ更新のページを見る気にもならず…。


 気がついたら8月も終わりって感じ。


 気をいれて、続きをかいてみるわ。



 サマコンのあと、お盆休み。
 
 しっかり墓参りしてきたし。かっちゃは上京中だったけど。
 関東(千葉だった?)に嫁にいった後輩が、久々に実家に帰ってきたので、私も本当に久しぶりにお目にかかったが、しっかり立派なおかあさんしていた。

 自分も年食うわけだ…。
 
 ブログの感想を時々メールくれるんだけど、その言葉に励まされたりして、うれしい愛読者なんだな。これからもよろしく!!

 ゆっくり話をしたいやな。他のメンバーも集めて…



 で、今年は佐井のサマーコンサートにお呼ばれしていたから、いってみた。
 
 1年前は、ここで演奏してたんだなという感慨も…。

 
 でも、すごかったのは「花火」


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 そのシチュエーションもあり、花火独り占め!って感じがすごかったんだな。そのままずっと見ていたかったな。それだけすごい花火。

 
 1年前といえば、「全国中学校総合文化祭」。


 東京行きは大きな財産だったな。

 それが、今年は弘前で開催。


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 佐井にいた時代の「自分の中での責任」は、この中文連。

 大会の運営を見ながら、演奏を聴き、1年前に思いをはせながら、新たな心の区切りをつけた。夏休みの最後に、長いトンネルを抜けたような、そんな思い。


 普段どおりの生活にもどって1週間。

 びっくりしたのは、うちの連中。

 いつの間に吹けるようになってきたんだ?
 でぎねぇ〜 さっぱりわがんねぇ〜っていってたのに
 合奏したらできてるし。

 レパートリーが一つ増えたな。

 吹奏楽祭、ジャズフェス・・・

 あっという間の2ヶ月が始まろうとしている。


 心配のコメントありがとう。


 おやじ、元気です。

posted by くまおやじ at 22:26| 青森 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

きたきたぁ〜

 っと、その前に。

 サマーコンサート。

 そんなにお客様は来ないだろうなと思って並べた椅子。

 結構うまってたし。狭いホールだったけど、初めてのコンサートにしては、連中もうまくいってたな。それよりも、無理を承知で実行に移したコンサートだったけど、やってよかったな。

 本当にまだまだなおさなきゃいけないことがたくさんあるけど、その根底に「楽器吹くのが好き」という意識をしっかり根付かせなきゃいけなかったから、そのきっかけとしては大成功。

 ほんと、県大会のあと、実質1週間でよくやったと思う。

 気持ちの中に、何かが芽生えたかな。

 休みがあっても、楽器の方へ、音楽の方へ気持ちが向くようになるかな?

 何より、親が喜んでいたから。うれしいな。



 そんなこんなで、コンサートの前後。

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 家の前を「大湊ねぶた」が通過。

 うちの連中にいわせると、ねぶたの時に家にいたためしがない。
 しかも、夜もいない(ってどゆこと?)。

 ま、実質久しぶりなんだけど、部屋の窓から写メ。

 かもしかだ、くまだ…って、それより大っきなねぶただぞ〜!

 
 そして。


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 花火大会。

 岸壁でやってるんだけど、うちのやつらは屋根の上って特等席。

 あたしゃ面倒くさいんで下で。


 でも…これくらいみえるんだし。音はでかいし。

 うちのびビビリ犬がおびえて大変だった。




 
 で・・・ついに。

 ついに手に入りました。

 一度味見したかったけど、手に入らないだろうなと思ってた。


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 あの、花畑牧場の、田中 義剛氏の「生キャラメル」

 さっそく、いただく。

 「う〜〜ん。口の中でさっととけてぇ〜。もう、とろっとろ〜。」ってなフレーズをテレビでみていた。どんだけうまいのよって思いをしていた。

 口に入れた瞬間、キャラメルじゃない。上品なチーズケーキの味。いや、それが練り上げられた「別世界」の味。

 キャラメルって思っているから『甘ったるさ』や『アゲタさネパル※注1』感覚をイメージしてると、ハンマーでなぐられた衝撃をうける。

 うまい!!!

 うまかった。

 マスコミの言ってることも、正しいのね。

 なんて、えらそうに。すなおに「うまかった」でいいんだよ!(笑)





 あ、最近「アメリカングラフィティ」ってどこですか?って聞かれるんだな。むつの運動公園、野球場向いのバッティングセンターの建物の並びにある…ってか、ジャズかかってるから、わかるよ!!

 アメリカンカレー…カレーもおいしいけど、その感覚が思わず「にやり」としちゃうお店。だから足がむくんだよな。

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 アメリカンカレーは、このチップ(注2)がおしゃれ


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 食うてみぃ?  辛さも5倍まであるでよ〜〜


<注1:アゲタさネパル〜うわあごにくっついてなかなかはがれない様子。津軽弁>

<注2:このチップは、なかなか入ってこないそうで、そろそろ違うのがのるかも…さびしいなぁ>

posted by くまおやじ at 23:20| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

あたりまえのように

 朝、少し早く家をでると、あたりまえのように「かもしか」に出会う。
 
 まるで何もなかったかのように、道路を横断して海側に向かって今日も移動していた。



 むかし、「トランキライザー・ガン」というゲームがあった。

 迷路を歩きながら、出くわす「へび、さる、ライオン、ぞう」を銃で撃ち、車に捕獲する…というゲームである。



 さながら、かもしかの出現は、そのまま「ゲーム」のワンシーンではないかとさえ思うシチュエーションだ。

 前は「お〜っ!!かもしかだぁ!!」っと思ったり叫んだりしたものだが、最近は「かもしかかぁ…」程度の感覚。

 冷静に考えると、尋常じゃないよな。おかしいよな。

 おかしいことが当たり前になってるし。

 地震も多いし、こうしたことが「当たり前」になったり、それがなんだか不安を掻き立てている気がする。

 こないだなんか、夕方「◎◎に熊がでました。」…おい、わりと近いじゃん。俺は動いてないから、本物か(なんちゅうー会話じゃ!!)

 時間がたっても、熊の目撃情報はつづく。あちこち移動していたようだ。

 …って、今も放送かかってたし。またかよ。

 うちの犬に向かって、娘が「気をつけるんだよ。熊がでたってよ。うちには一匹いるけど…」 だって。

 慣れてるわいそんなこと。ずっと言われ続けたことだし。

 おっと、話がそれて…。つまり、こうした「当たり前」でないことがそうなっていることに、不安を感じなきゃいけないのかなと思うってこと。

 
 今日は、コンサート練習で「がっつり」怒鳴ってしまった。

 自分の指示が間違っていたことも発覚し、困った一日だった。

 明日一日でコンサートできんのかな?・・・いや、コンサートが楽しいと思ってもらわなきゃね。
posted by くまおやじ at 18:56| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

よかった

 何か、いつもの順位になってた。

 こうでなきゃ。


 さて、無理を承知で実施の「サマーコンサート」
 基本的にコンサートの方が絶対おもろー!なんだよな。

 でも、ちゃんとできなきゃ、きいてるほうが迷惑…。

 なぜこの時期に「コンサート」なのかって、コンクールばかりが大事なわけじゃないってことを早く味わってほしいのと、保護者に演奏をみてもらう機会をふやすため。

 なんたって、一番の観客は「保護者」だしね。

 
 4年前。

 前任校でも同様にコンサートをはじめた。
 無謀にも6月。

 それから比べたら、いいほうかな。

 どっちにしても、ちゃんとできなきゃな。

 連中、確実に何かが変わった。
 でも、確実に身についているわけじゃ、まだないんだな。

 夏休みが終われば、あっという間に引退の時間がくる。
 今年の連中は、間違いなくそうおもうだろう。

 そのときが「やってよかった」といえる時間になっていればいいなとつくづく思う。

 サマコン。あと4日。

 
posted by くまおやじ at 22:50| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

ううむ・・・6679(回想青森県大会Vol3)

 いったい、どうしたんだろう?また順位があがっている…。

 大会2日目から1週間。高等学校小編成、中学校の部が行われた。

 自分は勤務先が変わると必ず不安になる。自分の耳がどうかという部分で、である。そんな中で迎えたコンクール。

 前回(4年前)も、そういえば青森だったな…。

 もちろん、八戸が会場だったことは忘れているわけで、急に4年前がよみがえってきたりして。

 大会2日目。昨年まで同じ地区で世話になったA先生。県大会初デビューをこの目にやきつけたくて、楽しみにしていた。A西高のサウンド、来年からはきっと大編成かな。大編に強敵現る!となるかな。O湊も地区よりまとまっていた。いまひとつおとなしい演奏だったけど。S高は音が出た瞬間に「おっ?」と思う演奏でぐんぐんひきつけられた。あとで登場するが、S沢くんの指導力、ここにきて開花か?と思わせる演奏だった。さて、G工高を率いて県初デビューをかざったA木Tだったが、会場の大きさにバランスをすいとられたって感じの演奏で、十分な力を残念ながら発揮できなかったようだ。次に期待。

 中学校の部は、あちこちで聞いたため、トータルとしての印象でしかないが、S本木の堂々たる演奏は東北でも頑張ってほしいと思う演奏であった。T田はまとめ方も表現の仕方もうまい。K石はその圧倒的なインパクトを披露した。そして、5年ぶりの代表となったOD中。確かにたくさんアドバイスはしたけど、先生の丁寧な生徒指導の上に築かれた関係が見事に花開いたわけで、とても丁寧な演奏だったし、計算どおり演奏できたと思う。東北大会でもぜひ頑張ってほしい。チーム下北からこれも数年ぶりの出場となったT中。いいサウンドをしていることが県大会でも証明された。来年はもっとこわい存在になるはず。

 2日目、三脚をたててVTR構えた人やお菓子を広げた人など、コンクールの鑑賞という意味で、保護者にもお願いしなければならないことがまだまだあるなと感じつつ、終了。

 3日目は、自分の出番で、全く何も見れていない。7年ぶりの県大会となったうちの連中は、本当に自分たちだけでよくとりくんだ。県大会が終わって、意識が変わってきたこと、次のコンサートへ向けて新たな取り組みをはじめたこと、収穫だった。

 チーム下北、東北大会へ3、銀賞3、銅賞4だったが、来年はさらに上をめざせるという予感もした。いや、そうなろう!


 
posted by くまおやじ at 23:03| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

回想 青森県大会(Vol2)

 今気づいた。

 このブログ更新時にアクセス順位なるもの7640位とでた。

 いつもは15000〜19000台なのに、なんで?という思い。

 だからといってはりきって更新もしないと思うけど(笑)。

 うれしいですっ!!(ザブングル風)


 県大会初日。小学校の部と高等学校の部。

 小学校では下北の代表2校が「東北大会出場」という快挙!
 小学生も読み上げで賞状をもらうのは、やはり感激らしく、来年以降もそのようにしてあげたいなという思いが強くなった。

 OD小は地区からすてきな金管のサウンドが響いていた。中間部のこなれかた、表現にはいまひとつ課題があったが、トータルとして堂々の演奏だった。秋田に鮮烈デビューを果たしてほしい。金管バンドは小さなミスが何倍にも大きなミスとなる。それだけに確実性を高めていかなければならないのだと強く感じる。…ま、何はともあれ、すごくうれしかった。活躍を期待したい!!
 T小は、貫禄の演奏。それよりも何よりも、地区大会から比べ格段の練習の成果が感じられた。N川Tも自分の目標に向かって確実に歩いているなあという実感。すごいもんだ。でも、東北はそうはいかない。もちろん彼もわかっている。そこをこえようと努力することこそ、子どもたちの大きな財産となるわけだから。それでも、チャンスはチャンス。しっかり頑張って!

 小学校で印象に残ったのはM小、T者小、N田小、S銀小、B京小…なんか八戸のバンが多いけど、その実力、構成力には光るものがあった。M小は同じ曲でもあり、いかに音を合わせるのがむずかしい曲か、またそれだけの技量が必要か痛感した。

 高等学校の部は一般の練習のためぬけてしまったが、T高はどうだったのだろう。結果は銅賞だが、今年の彼らは何か新しいバンドの誕生を感じさせる活動や雰囲気をもっていた。これからの活動に大いに期待したいところである。

 一般の部では、福島先生の委嘱作品をまたも上位大会へもっていけなかった。やはり私の技量がないんだね。しばらく冷静に考えようと思った結果だった。

 終了後、思いっきり普通の大会のようにみんなから反省をもらい、私の準備がわるかったのだなと思ってみたり、なんでよ〜って思いもいりまじってみたり。ノド元すぎれば暑さを忘れるとは よくいったものだ…なんておもったりして…。 
posted by くまおやじ at 10:42| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれから1週間(回想 青森県大会Vol1)

 先週の今日。

 やっと審査員が決まって、さあ実施要項をつくりなおそう!という思いにかられながらも「黒石で」という現実をつきつけられ、あせりながら向かった記憶がよみがえる。
 
 大会の会場が地震で使えなくなったと聞き、確かに「どうしよう」という思いと、どこで、いつ開催するのだろうという思いを持ちながら、急遽青森へ向かった木曜日。臨時の理事会会場は、さながら報道のスタジオか新聞社かといった様相を呈していた。ほぼ全員で審査員の心当たりをさがす、並行して自分が大会実施要項の「役員配置」を計画し始める…。

 一段落ついたのが夜10時半。宿に戻って要項を見直しながら、地震のときに学校へ楽器の様子を含め見にいったため、睡魔におそわれそのまま朝を迎えていた。

 黒石で実施要項を完成させたのが17:00すぎ。八戸では14:00から印刷部隊が待機していたが、なかなかまとまりきれないため3〜4時間近く待ちの状態だった。
 終わってむつへ戻って、一般の練習。翌日はしっかり学校で練習をしてから、改めて青森へ。そこから大会終了まで…1週間も家に戻らなかったのも初めてか…。

 ともあれ、大会中に地震がおきなくてよかった。あの状態なら、大会中なら「大きな被害」を受けていたに違いない。不幸中の幸い。

 日曜日。おかげで実施要項に「しっかり」目を通し、あれこれ気になるところをチェックしながら、大会を迎えた。


 大会が始まると…

 地震などどこへやら。何もなかったかのように大会が進んでいく。
 昼の表彰で午後の開場がおくれ、10分押しでスタートした高校の部だが、ステージ進行は演奏終了を「予定時間」ぴったりにしたという脅威的な活動をみせた。おそろしや青森会場。
 
 正直なところ、各地区で顔を合わせ、仕事をしていく人たちのパワーが結集したということがいえるだろう。

 ともあれ、青森県大会が無事スタートした事実を祝おう!!




 
posted by くまおやじ at 09:48| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

そして、翌日

 どんな動きをするのだろう…そう思って車を走らせていた。

 どんよりとした雲が、ちょっぴり降り始めた雨が気持ちを重くさせる。不安なのかな…そんな朝。

 学校についたら、生徒が玄関に。楽器を2台預かっていたので、待っていた。動きがはやい。

 どんどん降る雨に比して、気持ちは晴れやかに。

 今日はいい顔だった。

 練習も個人レッスンも合奏も、みんな思うようにふけるようになってきている。ま、合奏力が弱いって気はまだまだするが、曲の途中に、ドキッとする音があったり、あきらかに一人ひとりの意識が伝わってくるような音があったりして、うれしかったな。


 やるじゃん…そんな思い。こうした思いを見せ付けられると、こっちも頑張らなきゃなと思うようになってきた。

 距離は縮まってきた。

 どんな曲に出来るか…明日明後日が勝負だな。
posted by くまおやじ at 23:07| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

いよいよ県大会

 地区大会終了後の感想もなく、その後の活動も書く暇もなく県大会まであと5日。でも、県大会の仕事の関係で残るは3日…。
 
 今まで、夏休みにこんなに「詰められた」練習を経験したことのないメンバーたちは、休みにはいってテンションが低くなっていたようだった。

 もっとも、無理はない。そんな経験はないのだから。

 もっと遊びたいし、そんなに部活動にかける必要も思いもないし、それも当然のこと。

 でも、あれだけ「変貌」をとげた過程をかんがえれば、ぜひここで日と頑張りしてほしいと思っていた。

 今日はみんなそれぞれ帰ったが、明日はどんな顔をしてでてくるのだろう。今日のプレッシャーが逆にでるのかもしれない。でも、それはそれでいいかと思っている。

 願うだけでは望みは叶わないし、面倒くさいは論外だし、
 自分たちを変えるチャンスを見つけたときは大喜びしても
 それが終わったら、あっさり努力をやめる…そんな事は、
 部活動の中ではあってはいけないこと。

 でも、あいつらの思いはわかるから、その半端な気持ちを清算(できないかもしれないけど)させたかった。

 みんなの気持ちがそろった演奏でいい。
 うまくなろうと努力しているだけでいい。
 必死な姿がみえればいい。 

 それだけなんだけど、何となくしっくりしない一日だった。

 でも、部長の言葉を信じてみようと。
 「遊びたいとか、面倒だとかの意見もあったけど、自分たちがやる
 ときめたことだから、それはやらなきゃならない。明日から、気持
 ちをきりかえていきます。」

 たとえ結果につながらなくても、やることが大事なんだと言うことを今こそ教えなきゃいけないのだなと、改めて思った日。


 さて、中央地区大会では、チーム下北から10もの地区代表。今までこんなに?って感じがする代表数。しかも、ほとんどの団体が銀賞をj章するなど、下北はりきってるなって感じ。

 あと数日に迫った県大会。最後の仕上げをみんなしてくるだろう。
 当然だけども、下北の代表よ頑張れ!という思いである。


 うちも頑張るよ。
  
posted by くまおやじ at 22:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ホール練習会2008

 いよいよコンクールだなと感じる「ホール練習会」が今年もやってきた。聞く側としては楽しみでもあり、不思議な一体感を感じる瞬間でもあり、正直わくわくする時間でもある。小学校2、中学校2、小編成7、高校小編成1、高校1の演奏が続いたが、全般的にちょっとだけ向上した感じがある。
 特筆すべきは、やはり今年も小学校だった。
 OD小。金管バンドの難曲をしっかりふけるトランペット。小学生でこれだけ吹けば十分だろ?というサウンドも、技術も高い。これからの未完成部分との差をうめて、全体の音楽をまとめれば今年もまた面白い存在である。
 T小。昨年東日本までのぼりつめたバンドは、1年たつとこうもすざまじく変化するものだのだ…といわんばかりの成長。クラシックの難曲をしっかりこなしていく安定感。ミスがあってもくずれないそのサウンドに脱帽である。もちろん、細かい部分はたくさん課題があるが、それもこなしていくだろうという感じをもった。いやはや、目標ができるとこうなるのだという勉強にもなった。ま、当日力を発揮できなければ何にもならないので、あとは「気持ち」ということになるのだが、それも大丈夫そうだ。
 中学校小編成はそれぞれの特徴がしっかりみられた。今年から統合になったH中、素晴らしい楽器と真新しい制服にみんな注目していた。なかなか時間がとれず、うまくしてやれないとなげいていたF川Tだったが、なんのなんのしっかり吹かせている。これからの変化が楽しみだ。中学校は異動で多くの先生方が新しいバンドを指揮していたが、みんなそれぞれにいろんな苦労を感じた。K中の演奏は、指導者の気迫と同様これからの可能性を見せた内容だった。OH中は輝くサウンドとまだ未完の部分との差が激しかったが、あと1週でしあげてくるだろう。前任校は、非常に明確な、クリアな音をしていた。しかし、まだ消化しきれていない部分が大きい印象だった。金管打楽器はなかなかいい音をしていたから、サックス勝負ってところか…。
 OD中はホール練習会の最初であったため、なかなかウォーミングアップが出来ない状態で練習に臨んだが、安定したサウンドは感じ取れた。本番を想定した取り組み、弱奏部分の安定が課題だろう。T中は課題曲を指揮させてもらったが、次々と変化していく子どもたちの力に感動した。残る時間、やはりしっかり練習して本番を迎えてほしいと強く願った。
 高校はいずれも他地区のレベルにどれくらいついていけるかを考えて本番まで調整してくるだろう。いや、していかなければ。

 さて、わが川内中はといえば…。

 この役目をするために、自分たちだけで行動できるように指示をしてきたが、どこまでできるだろうか正直不安だった。しかし、みんな一生懸命に練習し予定通りにステージにあがってきた。びっくりである。

 私が赴任して、どれくらい音が変わったのだろうと興味津々でみているアドバイザーの前で演奏することの緊張感ともあいまって、異様な興奮状態だった。私が。
 でも、子どもたちを前に…というか懸命な姿のメンバーを見て、いつもどおりの演奏をさせようと、あれこれ会話をしてから演奏を始めた。

 音がでた瞬間に、これは大丈夫(演奏がではなく、普段通りの気持ち)かなという思いがした。

 演奏が終わるまで、冷静に指揮でき、課題も見つけることができた。アドバイザーの方々からの言葉に意を強くしながら、何がおきるかわからない大会のホール練習をしめくくった(自分なりに)。

 今年も下北旋風が吹くか…明日からの練習にかかっているわけさ。
posted by くまおやじ at 20:57| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

あと9日

 はっきり言うと、時間がない。

 それでも、あと9日は「連続」で練習できるわけ。

 本当に毎日の表情の変化に、ちょっとだけ「一体感」を感じる。
それだけ食いついてくるようになったかなと、自分に言い聞かせな
がら、あいかわらず低いテンションをむりやりあげていく。

 今までの活動の中で、これほど合奏の時間に「ああしろこうしろ」
と要求されたことがなかったらしく、やっと、どう対応したらいい
のかわかるようになってきたということ。

 花の歌は「表現」のトレーニング。某Nさんから「むずかしい」
と言われた曲。やってみると本当にむずかしい。
 ただ、こうした曲ができるような「素地」はもっているけれど、
それが生きていない状態だった。フレージングだけ比較しても、ま
違いなく変わっている。

 最後のつめをあやまるなといいきかせ、実は自分で心配している
のかもしれないな。
posted by くまおやじ at 23:10| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

いよいよモード全開で

 合奏体としてのうちは非常に弱い。
 
 なぜなら、一人ひとりの意識が低かったから。

 ずっと言い続けてきたこと。


 『どんな音で、どんな風に 吹くの?』


 ここにきてようやく「基礎練習」が当たり前になり「練習時間」を短く感じるようになってきたらしい。音も急に変わってきた気がする。早い結果を求めるつもりがなかった自分に、子どもたちは必死で食いついてきたのだなと思うようになってきた。

 いつの間にか、恥ずかしさを忘れ、堂々と表現できるようになり、普通に合奏で、自分の課題をつっつかれまいと必死に練習する。

 昨年は練習中にどこかに行っていたというノートの内容をみて、あきらかにそんな奴はいないと感じる。だからこそ、少しずつうまくなってきているのだろうと思っている。基礎練習の音も長く続いているし、きちんと練習をしているし…それでも何がおこるかわからないのだから、「もういいっ!」ってだけ練習させたい。そんな思い。
 ノートには「自分の音が汚く感じる」という文字が躍っている。ようやく自分の音に気づいたかという思いで読んでいる。でも、だからこそうまくなってきたのだと本人は気づいているだろうか。

 音があわないということを、どれだけ言い続け、あいつらはどれだけそれに食いついてきただろう。もてる力を十分発揮させてやりたい。そんなことだけを願っているこのごろ。

 週末はホール練習。そして日曜日は本番想定練習。

 あいつらのコンクール、絶対「涙」でまとめてやる。

 そんなチームになってきた・・・かな。



posted by くまおやじ at 00:08| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

アメグラ開店

 テスト休みで部活動なし。
 
 火曜日から、いよいよ大会へ向けてダッシュとなるが、果たしてどんな取組ができるだろ。不安もあるが楽しみでもある。おの曲を通して、子どもたちが何かしら変わってくれればいいのだが。

 昨日はM小学校で講習。曲が同じ分「音楽表現」については指揮者によって差があるだろう。そんな思いが強くなった。それにしても表現の難しい曲だなって思ったり、ここはまだうちの子たちに伝えてないなとか、そんなことに気づいて勉強になった。

 今日はアメグラの開店日だったが、来週のホール練習会の準備やT高O校舎の合奏をみたため、生演奏にまにあわなかった。

 O校舎の演奏。来週のホール練習にはこれないため、今日聞いておきたかったってのが本音。昨年より確実にうまくなっている。指揮者の思いが勝って子どもたちが後を追っていた。だが、今年はあきらかに同じ歩調で進んでいる。音楽はそうした思いがからみあっている気がした。
 曲は難しい表現が要求されるが、よく響きをつくりあげている。人数が少ないがゆえの結果ではあるが、ダイナミクスや表現の豊かさをこれから追求していけば、念願の座は近いのではないかと感じた。でも、何よりも雰囲気がすごくいい。それが成長を感じる原因かな。

 ということで。・・・マスター含むデキシーバンドのナマ演奏に、実は間に合わなかった。

まずは<祝!開店!!>

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 中に入ってびっくり!

いつもは、こう→F1010188.JPG

でも、今日は、こう→F1010196.JPG

 ま、似合っているからいいけど。マスターぐらいって思ってたら

 なんと↓

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 まぁ、当分こんな感じで店を開いてほしいと、詰め掛けた客が口にした。もちろん私もそう思っているけど。

 店のコンセプトは何かと言うと、「客も自分も楽しめる店」のようであり、いたるところに「遊び心」「おしゃれイズム」がみられ、心地よい。マスターはこっちに来て13年。ここにきて思い切りはじけたといっているが、彼の人柄が人を呼び、優しさが癒しを招く。あの空間は心地よい。
 私たちの仕事も同じだが「声をかけること」の大切さを改めて感じてしまう。その中で「人間関係」が構築される。彼も「人にめぐまれ幸せ者だ」といっているが、そうではない。彼のそうした人柄が人を呼ぶのだと痛感する。

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 着ぐるみはユニフォーム。違和感がない。そういわれ、本気でやっちゃおうかなと思うマスターが大好きなんだな。

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 店の中も遊び心いっぱい。パンやジュースや小物やビートルズのLPまである。コーヒーもソフトもその器がおしゃれ。なんだか楽しくなってくる。カレーにラーメン、やきそばに焼きおにぎり…バッティングセンターにやってくる人たちも、つい顔を出したくなる店である。

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 みなさん。近くに寄ったら、ぜひ顔を出してください。そして言ってあげてください。「マスター」…いや「きんちゃ〜ん!」かな。
 むつの運動公園向い、バッティングセンター前「アメリカングラフィティ」をみんなよろしく!!

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posted by くまおやじ at 20:36| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

中体連…そしてコンクールモードへ

 川内にきてはじめての本格的応援。

 私にとってはいつもどおりの「個別応援曲」のアレンジも終わり、いつのまにかいつもどおりのテンションで野球の応援に。

 今年の目玉はジョックロックだったかな。かっこいい曲だ。確かに。

 メンバー一人ひとりの応援を続けているうちに、いつの間にか近くなっている自分との関係に気づく。

 結果は…いつもどおりの動きができないまま、常にリードされて、残念ながら敗れた。
 応援団としては、何がおきたのだろうという思い。

 帰り際「悔しい」としぼりだすように話したメンバー…思いをとげさせてやりたかったなと改めて思った…

 
 中体連の敗戦を、部員にこう返す。

「次は彼らの分も、私たちが頑張るから!」と思う…それが仲間というもの。みんなの分も、あなたたちが大会をめざしていこう。

 確かに、自分が勝たなければ、他の部はどうでもいいのではなく、あの部が頑張っているから、自分たちもであるべきだし、そうなってほしかったら。

 昨日。K中が合同練習をしに来校。

 今回は、うちの練習スタイルにまざって練習をすることで、お互いの活動を見直すという経験をさせたかった。

 最後にそれぞれ合奏をしたが、うちの合奏の音を聞いて、びっくりした。音が出た瞬間に「違うバンド」に見えた。いつのまに?何で?そんな思いが頭をよぎる。

 ここにきて、野球応援でバンドが一つになりかけてきたのだろう。

 でも、今日からテスト週間。あのままの「テンション」が維持できたら面白くなりそう。ちょっと明るい材料。

 なんのかんのいって、やってるんだな。

 おれもエンジン全開にできるかな?

 
posted by くまおやじ at 21:56| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

合同練習会

 あいにくの雨。

 延期になった小学校の運動会は、結局火曜日になるのだろうな。

 さて、今日はOD中との合同練習会。
 川内にきて、初めての土日の活動。しかも今日は午後まで。

 どれくらい気持ちがもつのか…それがポイントだったけど、やはりかなりきつそうだった。無理もないか。

 先週、今の雰囲気について3年生とじっくり話をし、昨日は2年生3人と話をした。実際に話をしてみると、ちゃんと考えをもっているけど、どうしたらいいかわからないことや、集団としての意識の希薄さがわかった。そういえば、そんな雰囲気があるな。集団としてのまとまり、みんなで創りあげる喜び…そんな思いが欠けている。

 4月以来ずっと言い聞かせてきたが、そんなにすぐ変わるものではない。ただ、確かに「重い」気はしていた。練習をしないわけではなく、だからといって活動に熱中するでもなく…そんな雰囲気がいやだと3年生にぶつけたのである。
 
 楽器を吹くことがおもしろくなってきた。活動も楽しくなってきた。そんなことを口にした。でもまだまだ『本気』ではないと感じている。もちろん1,2年もそうだが、リードする3年生の意識がほしかった。

 いろんな思いをもっていることもわかった。

 ショックだったのは、練習も軽いし、大会で結果はでないし、吹奏楽部はとても肩身の狭い思いをしていたこと。くさる気持ちもわかるわな。

 でも、今はそれを通り越して活動が面倒になっている部分がないかチェックしなくちゃ、たとえ結果がでなくても、演奏は明らかに変わってきているのだから、それを支えにしてほしいと強く思った。

 OD中は今年まとまった音をしていると思う。久々に素敵なサウンドに仕上がりそうで、面白い。

 うちは、どうなるのだろう…

 でも、あいつらを信じてみよう。答えは、今じゃなく、最後の演奏の瞬間、だからな。

 2ヶ月してやっといえるようになった。

 「がんばれ川中吹奏楽!」

 「がんばるぞ川中吹奏楽!」

 おー!!
posted by くまおやじ at 00:08| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

プロ野球速報

 


niftyの「ブログ貼付」専用の野球速報が手に入った。

 実は筋金入りの野球ファン(どこファンかは内緒だけど)。テレビつけてもやってないけど、たまに見てると負けるし…って感じのファン。いるよね(笑)。気になってしょうがないので、あれこれさがしてたら、こんないいものがあったなんて。これで、ここにくればわかるわけだしね。早く気づけばよかった。これはすごくいいなと最近一番のお気に入りかも。
posted by くまおやじ at 21:26| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

アメリカングラフィティ

 古くからの友人(というか友人になって長くなった)の金ちゃんが、店を開くことになり、帰り際ちょっとよることができた。6月から正式に開店することになった店の名前は「アメリカングラフィティ」。吹奏楽大好き人間にとっても、通称「アメグラ」といえばわかる、名作の名前でもある。

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 まだ仮営業?なのだが、「こだわり」の店にしようという意図が見えて、何だかうれしい気分。水にこだわり、米にこだわり、扱う品物にこだわり…そんな店にしたいという金ちゃんの意図が感じられた。

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 この「鬼太郎飲料」は前々から見たかった実物。いや、買いたかったが開店してたくさんあったら買おうと(笑)。アメリカ国旗のカップなんかあったらかっこいいなと思ってみたり。二人でしばし歓談。

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 6月8日か15日には、マスターたちのライブが店の前で行われるらしいが、それには多くの友人が出演するらしい。15日だとじっくりみれるんだけどなぁ。開店には駆けつけよう。

 金ちゃんは、元音楽隊ってことでお知り合いになり、時々親しくさせてもらっている人。いろんな経験をつんでいる人、とっても優しくていい人です。みんな、あえて宣伝してわりいけど、ぜひ行ってみてください。場所は運動公園向いのバッティングセンター入口付近。話していると、バッティング練習をしている子どもたちが「焼きおにぎり」を次々注文していく。次来るのが楽しみ…。

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 アメリカングラフィティよろしく!


 明日は、JBAソロコン。T高から出場の教え子を含む出場メンバーの検討を祈りたい。

 でもなぁ。昨日の練習でも「大ボケ発言」あったしなぁ…大丈夫かな?

 「先生。コルクってのりでつきますか?」

 「ん?のりって、どんなのり?」

 「普通ののりです」

 「普通のって?」

 「スティックのりです」

 がんばれ…。
posted by くまおやじ at 22:14| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

土曜日

 下吹の営業。連Pの懇親会での演奏だった…のだが。

 関係者(音楽ではなく)だらけでびっくり、人数にもびっくり。

 おかげで、かなり緊張した。あんなに本番前緊張したのは久しぶり。市長さんや佐井の村長さんとも久々にお会いした。

 棒があると安心らしく、それなりにのびのびしていたようだが、こういう発表の場をたくさんいただけるとありがたいもの。もっとも一般の人たちばかりだから、なかなかうまくはいかないが。依頼はどんどん受けましょう。もっと広く認知してもらいましょう。

 教え子(学生)と談笑中、カミカミが多くて大笑いになった。学生って何を話しても笑ってるんだな。箸が転がってもおかしい年代というけども。まさしくそんな感じだった。たいした内容じゃないのにね。

 事の発端は「少林サッカー」を「少林シャッカー」といったあたり。だからどうしたって、別に…なんだけど。無邪気な笑いってこういうことだよなと改めてほっとした。でも、<あらびぴステーキ>ってかえって難しくね?間違うの。

 また天然な行動でほほえましかったり、話を聞いてびっくりしたり。肉をいつまでもゴジゴジ切って(切れてないんだけど)いたり。カッターじゃねーんだから、押し切るようにしてごらんってやってみて、切れてうれしがってたり…ああ、年代はいったい…。

 「実はですね、こないだカラオケで97点とったんです」と別の奴が。<何を歌ったんだ?>と聞いたら、これまたびっくり。

 「いちご白書をもう一度です。」

 は?その歌って、バンバンの名曲だし、私はリアルタイムだし、お前が歌うのかよって感じ。確かに父ちゃん世代の曲だけどさ。

 ま、とどめは「いちご はくしょん・・」って。

 無心になれた一日だった。
posted by くまおやじ at 11:01| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

少年野球

 今日はオフ。

 4日に野球部の男子たちが「頑張る!」という話をしてくれたし、今が大事な時期でもあるので、応援にでかけることにした。

 球場につくと、すでに試合は始まっていた。

 2年生が投げ、試合の後半に点数をとって逃げ切る…うちのパターンはこれかな?1試合勝って準決勝へ。

 11:00からT中のお花見演奏会(?)があったので移動。少ない人数でしっかり音が出ていたかな。練習時間がなかなかとれないのだろうという感じだったが。練習していると見違える音になる。いくつかそんな曲があったな。でも、うらやましい感じだった。

 準決勝。これに勝つと県大会決定。あの子たちにとって、新たなスタートを切った今年の活動を占う大事な試合でもある。またもや球場に遅れて到着。ちょっと球場の雰囲気が違っていたのが気になっていたが。

少年野球3.jpg

 要するに緊迫した試合だった。近くにいる保護者から状況を聞いたところ0対0。つまり、息詰まる試合の最中だったというわけ。3年生エースの熱投にこたえたい打線がなかなか爆発しないといった状況だった。

 しかし、中軸S平の一振りで試合がきまった。少ないチャンスをものにできる強さがあるようだ。いずれにしても思いっきりガッツポーズしてしまった。

少年野球2.jpg

 試合はそのまま勝利。来週はもう一つのブロックで勝ち上がってきた大平中との試合。もっとも、どちらも県大会決定だけど、ここで優位に立ちたいところ。

 多くの保護者、関係者でスタンドがうまるうちの野球部、それだけでもすごいなという思いがする。

少年野球5.jpg

 いい気持ちで戻る途中、こんな場面をみかけた。

少年野球6.jpg

 ここは?自転車捨て場?

 何だかいい気持ちのあとに、すごく心に残る(悪い)できごとがあって、やりきれない気分になった。

 中体連へむけ頑張ってほしいな。今以上に。
posted by くまおやじ at 22:47| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

5月か…

 あっという間に1ヶ月たったような気がする。

 川内にきて1ヶ月。確かに部員は変わってきている。その手応えがパートによって違うのだが…。総じてがんばろうという気持ちが見えてきたかな。

 それにしてもジョイコンは、自分の今を見つめなおすためには大切な行事であった。戻ってきて休みもあったので、今は普段よりちょっといいくらいに戻ってしまった感じはあるが、指示をすればすぐ変わるようになった。自分から進んで意識できるまで、まだ時間がかかる。

 自分としては初めてのことだったが、自由曲を決めた。先が見えない状態での練習はうまくいかないものだが、今年は「目標」をはっきりさせておかないと、うまく機能しそうにないと感じていた。ジョイコンでだいぶ意識の変化もあった。そういう意味でも先を見据えていきたいと感じていたからだとおもう。

 昨日。木管セクションをやった。中間の速くなる部分までクラサックスであわせてみた。正直どきどきだった。この部分ができなければ曲を変えなければならないからだ。
 
 クラもサックスも、かなり意識が変わってきたらしく、最初は何も考えない演奏だったが、すぐに変化があらわれた。時間にしては短いものだったが、それなりにうまくなる素地があることを確かめることができ大きな収穫だった。

 あさってから体育祭活動。部活動は続く。体育祭の練習も兼ね、平行して自由曲の音取りをつづけていけるか、私の棒の通り音がでてくるか、これからが楽しみかもしれない。
posted by くまおやじ at 22:39| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

第7回 東北中学校吹奏楽ジョイントコンサート

 今年も盛岡に集まった仲間たち…毎年心待ちしている自分がわかる。

 もちろん生徒にとっては「カルチャーショック」ともなるべきコンサート。今年は自分ひとりの参加になるだろうと覚悟していた。

 盛岡のステージにいる佐井、川内両中学校。

 不思議な気持ちで盛岡キャラホールにいた。

 昨年から始まった「少人数(小編成)バンドの合同演奏」は青森、岩手、秋田で80名程度のバンドになった。しかも、選曲は結構懐かしさにあふれた曲から新しめの楽譜まで様々。コンサートの頭を飾るにはなんとかふさわしい物になった。

 連れて行った生徒は「返事、行動、意識はどうあるべきか」を肌で感じることができただろうし、交流会で発表した「団体紹介」で自分たちの工夫をせざるをえなくなったり、とてもいい経験をしたようである。

 それにしても、後半の司会を私が担当することになったが、それも伝えられたのが朝、ってことは決まったのはゆうべ?…ちゃんと話しておいてよね!

 で、最後まで仕切らざるをえず、グランドフィナーレまで一気に突入!で原稿なしの司会としての流れの確認なしのアドリブで…ま、結局会場を巻き込んで大合唱したのだけどね。その中にいた子供たちは、すざまじいなにかをきっと感じてくれたと思う。

 今日は休日。ブライアンの気分(笑?) そんな日ねえって。

 ちょっぴりジョイコンを振り返って、あいつらにいい影響がでればいいなと思ったり。

 帰りの会場前なんか、どこのバンドだおまえたち?って表情や声(あいさつ)ができていたしな。つれてきてよかった。保護者の皆さん、ありがとう。

 連休前半はジョイコン。後半は…久々にコンクールの練習始めるぞ〜。早いけど。
posted by くまおやじ at 16:41| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

初めてじっくり練習

 来週がジョイコン。今日は、練習をさせてもらっている。

 あちこちにちらばっている教え子や知り合いが合計7人。
 まずは練習パターンを教えてもらうために来校。

 金管はなかなかいい鳴りしてきたな。

 どうもパート練習と言う意識が薄いような気がしていたし、
 仲間意識も希薄な感じがしていた。
 
 川内にきて20日あまり。昨日は懇親会でたくさんの人に
 「急にやる気になって、どうしたんだろう」と言われ、
 学年も部活動もすっかりその気になっているということ
 だった。

 その気になるってのはどういう…?

 今日の練習で、少しその様子がわかった気がする。
 いろんな人が一気に来校して、自分がどう対応するべきか、
 どんな思いを伝えればいいのか、それを体感できたのではな
 いかと思う。
 
 人がきたら…こう対応して、自分が外にでたら…こう対応する

 そんなことなんだけど、そんなことが大事だよね。

 反応が早くなってきたこと、表情が明るくなってきたこと、
 いい傾向が見えている。

 普段からって部分にはまだまだ未熟なところが多いが、きちん
 とできるメンバーなんだから、音が変われば意識もまた変わる。

 必ず波があって、すんなり大会に向かうことなどありえないん
 だけど、まずそのきっかけとなる部分は、ジョイコンにかかって
 いるわけだ。

 きっと多くの財産をもらってくるだろう。

 自分たちの活動の世界が、いかにせまいものかがわかり、
 同じ中学生がどんな活動をしているかもわかり、
 自分にはできないものではないということもわかるだろう。

 夏にコンサートをやろうと思っているが、子どもたちの反応が
 思ったよりいい感じがする。

 いよいよ船出できるのかな。

 この週末がまちどおしい。
posted by くまおやじ at 12:11| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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