2009年02月22日

最近…

 テレビなどでいろんな「情報番組」をやっているわけで、それを見ていると、自分の子供の頃(って今でも気持ちは変わんないんだけど…)の話を思い出すことが多い。

 まあ、昔を懐かしむようになると「年くった」ってことになるらしいけど。たまにゃぁいいんじゃないかと思ったり。

 
 実家に戻ると、とたんに自分の年齢がさがっていくような気がするのは自分だけ?

 今は町の表情も変わってしまって、自分が遊んだ場所もよく行った店もなくなっているのも多い。でも、街並みに大きな変化ってないわけで…。

 真向かいには、今はおすし屋さんがあるのだが、もともと小さな店があった。何の店だったか思い出せないけど、カキ氷、ラーメンは食べていた気がするから、食堂だったのかも。

 ラーメン50円→80円 ってあたりか。カキ氷も100円出した記憶がない。10円もって駅前の駄菓子屋(ユウキ商店ってんだけど)に行くと、キャラメル(あめ)が3つは買えた時代だしな。チューブに入ったチョコレートやら鉛筆、パラソルチョコなんかは高級品だし…。

 そんなことをおもいだしてどうすんじゃ!って感じだが、それはオヤジのノスタルジーなわけさ。



 そうそう、給食の話からこんな話題になったことがあった。


 小学校時分は給食だった。牛乳が、いわゆる「脱脂粉乳」…今で言う低脂肪乳と同じ味がしたが、成分が同じかな?…で、パンにスープ系のおかずって内容だったような気がする。カレーシチューってやつが大人気だったように思う。

 で、中学校は牛乳給食。話題が盛り上がったのはここ。給食の牛乳をストーブの上であたためてのんでたって話。当時はびんだったし、常温になじませてってことを考える前にあつめの湯にいれるものだから、どの学級でも「牛乳のめね〜!!」ってさけんでいた奴が必ずといっていたほうがいたなぁ。当時「薪(まき)ストーブ」で、その下に弁当をいれてあたため、給食時間にはあたたかい弁当がたべれたなと記憶している。納豆がご飯の中に仕込まれた弁当をもってきていた奴…ニオイも味も、いわゆる微妙…だったが。薪ストーブゆえに、学校の薪小屋にまきを入れる作業や、そこから学級にもってくる仕事もあったな。

 それが石炭ストーブになってからもそれようの仕事があったり。

 懐かしい思いでかな。

 また、あれこれ思い出してみようかな。(三丁目の夕日…ってそういうシチュエーションだよね?)

 
 
 
posted by くまおやじ at 20:43| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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