2009年02月18日

久しぶりの都会で

 土曜日、東北吹奏楽連盟創立50周年記念式典に出席した。

 今でこそ、東北大会や会議でお世話になり、話させていただいた方々と親しくお話させていただいているが、こうした式典でお目にかかるとまた格別な思いがある。

 この10〜15年ほどだろうか、自分が東北大会に初めて出場した頃から急に自分の周辺に「県」外の指導者、プレーヤーなど多くの方々とであう機会が増えた。いや、もっときっかけが散在していたのだろうけれども。

 祝賀会でも多くの方とお話させてもらう。

 感動は同じ仕事でありながら、大作曲家となったN藤J一先生である。こちらからお伺いするべきが、その前に…。

 人柄が音楽に表れると思うのだが、先生の音楽は「自然体」なのが大好きなところ。気がつけば課題曲になった年は、必ず演奏させていただいているなと…。

 話もはずんで大変…。メル友になりました(笑)

 
 1975年だったかな、仙台に一時住んでいた年に、宮城県大会を観にいった。その時のプログラムに支部長の名前をみつけたときはびっくりだね。印象に残った団体だったから。そんな話題に花が咲いた仙台の夜。


 翌日はアンコン東北大会。今年は自分のところから代表がなく、チーム下北はOD中と他地区ではあるがM小。アドバイスをさせてもらう時間も多かった。

 OD中は5年?ぶりかの大会であったが、夏の大会に続いての出場となった。すでに意識は立派に東北レベルになっている。演奏はベストの状態の7〜80%だったが、個人技の要求されるあの難曲をこなしているのを会場で聞いた時、感無量の思いがあった。もちろん上の大会への挑戦権を生かせたかの話も大事だが、それ以上の価値がある演奏だった。来年もきっといい演奏を聞かせてくれるだろう。
 
 M小は…すばらしかった。こちらは要求をするだけだったが、それを確実にこなしていく「日々の活動」のつみかさね。それがすごい。圧倒的な演奏だったと思う。異種格闘技であるアンコンで、しかもパーカッションで東北にその名を刻むのはすごいこと。数年ぶりの代表だとは思えない他を圧倒する演奏だった。
 インフルエンザで練習に参加できない子もいた中で、当日まにあっていい演奏ができるなんて…。

 小学校ほどの盛り上がりが中学校にもほしいな…そんな大会だった。仙台と野辺地10度以上の温度差がある中、やっと家に戻った感じ。

 
 こんどは、うちのチームをうまくしなきゃ…つくづく感じた。
posted by くまおやじ at 22:00| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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