気がつくと1ヶ月も更新していない。
家に戻るのがけっこう遅かったり、大会の準備も結構あったり…
今振り返ると、けっこう忙しかったんだよね。
地区の情報(ホール前練習)も、地区大会も何も書く事すらできなかった。
というわけで、コンクール中央地区大会が、何とか終了。
たぶん、疲れてる原因は、これだったかな。
事務的なことが多すぎて。でも、終ったからいいんだけど。
下北地区からは、高校がたくさん県大会に出場。
T高、O高、O校舎、M工。特に小編成の3団体がおもしろい。
今年は他地区の小編成(高校)を聞く機会があり、その2団体も予想
どおり県大会へ。きっと興味深い演奏が続くだろう。
中でも特筆すべきは、O校舎。選曲の妙といい、指導者のこだわりといい、クラの絶品のソロといい、インパクトのある演奏だった。県でもおもしろいのではないかと思ったり。また、M工も個人技をうまく聞かせる演奏で、県大会出場を決めた。どんな演奏になるのだろう。楽しみである。
中学校は、OD中。課題はまだまだたくさんあるけど、堂々の演奏。今年も県でもあばれてほしい。小編成は、OM中、HD中、そして前任校S中…わがK中もおかげさまで。周辺部の学校が代表になったこともまためずらしい。
地区大会でやぶれはしたが、M中のサウンド感もよかった。しかし、それ以上にT中の生徒の成長に感動した。結果がでなかったものの、大会の係として「さわやかなあいさつ」がみられた。来年こそはの思いさえ感じる生徒の行動に拍手!だった。
小学校は、昨年アベックで県を制したTM小、OD小がぬけた。県大会で前後の順になったが、ぜひ今年も頑張ってほしい。OD小は低音がもう少しほしい印象、TM小はいい表現だったので、より精度をまして臨んでほしい。
下吹もふくめ、チーム下北09。今年はどんなドラマがあるのだろう。
ちなみに、うちはやっと細かい部分のチェックに入った。でも時間的にどうかという思いにおわれやっている。確実にいえることは、こどもたちが少しずつ前に歩き始めたという事。
練習時間も少なく、確かめもできないメンバーたちには、集中力と効果的な練習、しかレベルアップの方法はないなと強く感じる。
それでも、地区大会のときは多くのメンバーと目も会い、すごく一体感のあるステージだった。(録音をきくとつらくなってしまったが)。
今年は子供たちの力を120%ださせてやりたい。強くそう思う。
posted by くまおやじ at 22:23| 青森

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